2007年03月31日
CLTワークショップレポート 3/29(木)2007
カラーライトセラピー・ワークショップが今月も開催されました。第三回目となる今回のテーマは「住まいと灯り」。インテリア雑誌「LiVES」の連載記事にも関連した内容ですが、意外にもCLTで住まいの灯りを扱うのは初めての試みでした。
堀木れい子氏による、光で見るカラーの解説。部屋黄色く染まってます。この染まった状況で各自どんなふうに感じるか…が後半の鍵になります。
白熱電球と蛍光灯の色彩成分スペクトルのグラフを見れば、明かりとしての役割分担の違いがよくわかります。おうちでくつろぐためにはやっぱり白熱電球。料理の見え方にもかなりの違いが現れるんですね。(手に持っているのはお弁当です)
今回はインテリアがテーマということで、弊社で販売しているライトを会場に展示してみました。低いタイプのフロアランプは空間に奥行きを作ってくれるので、部屋を広く見せる効果があります。こうして見ると、ほんとに温かみがあってなごむ感じです。
こんなおもしろタイプのフロアランプも!後ろは炎、前は水!!
発売されたばかりのLEDカラースポットライト。どんな場所でもフレキシブルに使え、リビングの壁などを染め上げるには充分な光量です。音に反応させることができたり、その日の気分で色を変えられるのもGOOD。光でのフォーカルポイントづくりに最適かもしれません。
インテリアに関心が深く、それゆえの悩みも皆さんお持ちのようです。色や光源の知識がちょっとでもあれば精神的・体感的に心地よく過ごし、「家」の本来あるべき姿(安らぎとくつろぎ)に近づくことが可能になると思います。仕事場モードを部屋に持ち込むことは避けたいけれど、かつての私(広報室長)のようにワンルームで仕事場を兼ねていたりする人だってたくさんいますよね。そんなときは、灯りでモードを切り替えてうまく気分転換すれば、いろんな意味で余裕ができて、つらいお仕事もがんばる活力が生まれるのでは? しかし、仕事でしんどいときほど、こういったことに気がまわらなくなりがちなんですよね…。写真をとりながらも、私も皆さんのコメントを聞きながら参考にさせていただきました。