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エッグランドblog
2007年08月04日
InterADプロモサイトができました!

InterADのコンテンツや設置法が動画でたっぷり見られるプロモーションサイトがOPENしました。

InterAD PROMOTION SITE



古いモノクロ映画のようなノスタルジックなイメージで統一されたサイトで、InterADが実際に人影にどんな風に反応するかの詳細をお楽しみいただけます。あなたのお好きな画像にこんなエフェクトがかかったら…?と色々想像しながらご覧ください。建築物のファサードや企業広告、集客装置として、きっとイメージを広げていただけると思います。たくさんのアクセスをお待ちしております。(広報室長)



2007年07月17日
レジャーホテルフェア2007 その2

レジャーホテルフェア2007 レポートその2です。映像を体感できる面白さで、細長いブースにつぎつぎと足を留めていただきました。InterADの集客力はやはりピカイチ!です。
さらに、一時的な集客効果だけでなく、一度導入すると「時流に合わせて更新できる看板」に、「カタログ・案内板」に、「ゲームなどのエンターテイメントツール」として、等等、フレキシブルに使用できることが最大の魅力でもあります。目立ち方もスマートで、他と一線を画するビジュアルをご自身でイメージ通りに作成することができます。

新しくなったコンテンツに見入る皆様。デモンストレーションで、多彩なエフェクトにふれていただけました。

traxon社の新製品、WALL WASHERです。パワフルな照射力が魅力。

 

Martin社からはカラーチェンジャー、サイクロシリーズです。とにかく美しい色のバリエーションは、屋内外の間接照明を上品かつ個性的に演出します。本来は光源が見えないように設置するものですが、サイズや色合いがわかりやすいよう、床置きで展示しました。

InterADを中心に新しい照明の風を感じ取っていただき、私達スタッフにとりましても充実の展示会となりました。ご来場ありがとうございました。(広報室長)



2007年07月13日
レジャーホテルフェア2007 その1

昨年に引き続き、弊社は2007年もInterADを中心とした出展となりました。今年のInterADは大幅なバージョンアップにより、無限の可能性を秘めた映像装置へと衣替えしました。そして、建築照明機器の方も表現の幅が広がる新製品が続々とラインナップ。

シートに挟まれた細長い空間に池が出現!この上を歩くと熱帯魚が逃げて波紋が起こるエフェクトはやっぱり今年も大大好評!いつでもどなたにでも楽しんでいただけるチャーミングなコンテンツです。InterADなら画像やエフェクトのアレンジもとても簡単。もちろん、池だけでなく様々な用途に使える数十種のコンテンツをお客様のリクエストに応じてご紹介しました。

イメージプロジェクションライト「ゴボクリップ」によるゴボの照射。ファサードに華を添えてくれる楽しい照明です。きらきら回転させればスペシャルな空間に早変わり。

天井や壁面を駆け巡っていた映像は、最新装置「ヒポタイザー」によるもの。レイヤー機能で複数の動画を重ねて再生ができます。これも画期的。

その2に続きます。(広報室長)

 

 



2007年06月27日
InterAD専用サイト第一弾OPEN!

  

コンテンツ詳細や設置方法、FAQ、動画など
InterADのすべてがわかる専用サイトができました。
↓まずはアクセスしてみてください!
InterADホームページ

(広報室長)



2007年06月04日
事例 横浜市内高齢者施設

   

   

   

  こんにちは。おひさしぶりの広報室長です。といっても今は弟子が遠い国へ旅にでていまして一人部署ですが、そのとたん更新が滞ってしまいました…。すみません。さて上に並んだものは、弊社が今年も強力プッシュするインタラクティブなサイン映像装置InterADに、CLTの概念を取り入れたコンテンツ映像です。このコンテンツは横浜市にある高齢者施設エントランスへの設置用にデザインされたもの。InterADにはスケジューリング機能がありますので、時間帯による画像の制御が可能。高齢者の脳を活性化させるべき時間帯や、沈静させるべき時間帯など、それぞれに適した色彩を用いた画像に変化するようになっています。

 お年寄りには地味で渋い落ち着いた色彩が日本では無難とされる風潮ですが、実はケアの必要な高齢者にこそ、適正なカラーが必要ということが大脳生理学的にも実証されてきています。実際に、明るい色の服を着た介護師さんや、色とりどりのお弁当を見て、気分を明るくされる方はとても多いのではないでしょうか?

このコンテンツはモダニズムを感じさせる和紙柄をベースに、時間帯ごとに色彩プランニングされました。書道家・中塚翠涛さんの手による、それぞれの色彩イメージに沿った書があしらわれ、素敵な「上を歩ける池」ができあがりました。もちろん、足を踏み入れると水音とともに魚が逃げまわります。自分の足で踏んで動かすということも神経の活性化につながることもあり、このエントランスは施設全体のイメージアップにも貢献できているようです。

そういえば、弊社のある北品川ではお年寄りの姿を多く見かけますが、ショールームの入口にあるInterADに見入っている方が実に多いんです(特に男性陣)。女性はけっこういくつになっても化粧やらお洒落やらで盛り上がれますが、男性の場合、年齢とともに色彩と接する機会が減っていくような気がします。水や魚のような自然の色彩とともに、自分にパワーをくれる色に接してもらいたいと思います。