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e:cue ライティングコントロールシステム
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昨年あたりからだいぶLEDも普及し、国内メーカーの参入から後発の輸入業者など、いよいよ価格競争の時代に入ってきました。
LEDのカラーコントロールにはDMXと呼ばれる照明用の通信プロトコルが主流になりつつあります。
このDMXというのはもともと、演劇や音楽などの舞台照明のコントロールをするために生まれたもので、弊社ではLEDの制御以前からDMXを使って照明をはじめとする様々な演出を手がけてきました。
最近になって注目を集めるようになりましたが、DMXというとまだまだ電気屋さんでも未知の世界。最近の傾向では、LEDは取り扱っているけど制御が苦手という後発参入企業も少なくありません。
器具としてはスタンドアローン機能として、電気をいれたら色が青→水色→緑→黄色→赤→紫→青 と七色に変化するコロラマ調光機能を持ったものが多いのですが、せっかくの変幻自在の16万色。プロの作った照明データとは雲泥の差があります。
たとえば気温や天候によって店内の照明を変化させることもできます。
暑い夏には涼しく感じる青色の壁面を、冬の寒い日には暖かさを感じる赤やピンクの暖色系で、お客様の深層心理に居心地の良さを伝えることができます。
また、通路を歩くとセンサーに感知して光も一緒に動いてゆくとか、音楽と同調させたショープログラムにも実績があります。
弊社ではお客様のニーズに合わせた回路設計、照明演出により集客力を上げることを第一に考えます。各店舗ごとに建物の設計が違うように、周辺環境や夜の賑わい間、お客様の導線の誘導に有効な演出手法など、プランニングからお手伝いいたします。
お店の雰囲気がなにか物足りない、なにかしたいけれど何をしたらいいのかわからない。
そんなときはお気軽にお声をかけてください。(Eggland 三好)
e:cue
ライティングコントロールシステム
世界最大級のDMXチャンネルコントロールに挑む
LED演出照明機器の急速な普及に伴い、製品の優位性は単に「明るい」だけではなく、 そのコンテンツの良し悪しに左右されます。
また、機器が複雑化する中でユーザー様からの コンテンツに対する要望も高いレベルに到達しつつあります。 ドイツe:cue社および日本、アメリカ。
オーストラリアのソリューションパートナーによる 共同開発プロジェクトe:cueライティングコントロールシステムは、 最大46,080DMXチャンネルをトータルコントロールすることが可能な マルチメディアライティングシステム。
プログラミングソフトウェア“e:cue Programer”をはじめとする現場優先型の ソフトウェアとデバイスを自動認識する独自規格「e:netプロトコル」に 準処したアウトプットデバイス郡との両立により、 ビル建築からショップユース、舞台/イベントに至る 幅広いアプリケーションにおいて大規模な演出シーンを可能にします。
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